2011 年版

2000年10月6日設置

(筆者プロフィール)1956年生まれ。古武道研究家。大東流、九鬼神流、その他数流派の柔術、棒術を修行。これらを独自の考現学の見地から研究。技の可能性を追求している。1993年に日本兵法興武会を発足。現在も真の武道の何たるかを求めて修行中。その一方で映画研究者としても活動。エイゼンシュテイン及びセルジオ・レオーネの研究者でもある。映画サークル シネマサロンを主宰。

現在は「秘伝」誌を中心に執筆活動中。読後のご感想などをお寄せ下さい。Budoshop武道放談あて (執筆の依頼、占いの予約もこちら宛にお願いします)

興武会のプロフィール
 大東流合気柔術、その多数流派の体術と、これに付随する武器術(棒術、太刀術、その他)を形・意・法の三学、体と用の合気等の独自の上達論で体系化し教伝。1992年に発足。翌年活動を停止したが、昨年、初の公開稽古会を開催、これを機に本年に至って本格的に活動を再開。初学は体捌きと合気を重視し、技法は個人単位での教伝を基本とする。

講談社インターナショナル Bookshelf に『日本の武道とは?』で執筆しました 日本語のページ  英語のページ
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