「小柄工房」のページ 

次回工房開催予定日お知らせ 小柄工房DVD発売中 3800円 日本語英語版
小柄工房のあらましを簡単にご紹介します
「楽しく」、「少年のような好奇心」で取り組む工房です
1.
工程の一部ですが、本物の日本刀を創る楽しみを体験できます。自分の手で削り、土取り、焼き入れの工程までやります。
2.
地肌は柾目、板目、綾杉から選べます。刃文は直刃で、小さいですが本物の日本刀です。伝統工法ならではの美しい地肌と刃文が自分のものに。
3.
作品は研ぎ、白鞘にいれて完成、約1ヶ月半後にお手元に。アイディアしだい、お守り、記念品などいろいろお使いいただけます。
1.刀鍛冶のご紹介 2.小柄工房作業工程の説明 3.参加方法、費用など
4.剣道日本紹介記事 5.作刀工程のページ 6.小柄工房「初級編」
7.小柄工房「中級編」 (基本的に初級経験者対象) 8.小柄工房「上級編」(基本的に初級経験者対象) 9.学研「大人の科学」で紹介されました
10.銀ハバキもできます(費用別途) 11.変り漆塗り鞘の色見本 12.参加者驚き、喜びの表情
13. BSスカパー767チャンネル2時間番組で紹介されました 14.サンデー毎日で紹介されました2007年2月11日号 「武士の愉しみ」 15.小学館子ども雑誌てれびくんで紹介されました

小刀「肥後の守」を使った記憶がありますか?あれこれ工夫、自我流で研いでみたりしたあの日を覚えていますか?

身の回りからいつの間にか手作りの刃物がそっと姿を消したと思いませんか?

いろいろな事情があったにせよ少なくとも「道具としての刃物」を知らないことは残念なことです。錆びないステンレスのナイフ、「簡単」、「便利」、「安全」これら目先の安直さに隠れてしまったちょっと手のかかる小刀「小柄」を創り出してみませんか?それも日本刀の伝統的な技法に従って。そんな機会と場を用意しました。
美術品としてこの世を生き抜こうとしている「日本刀」はちょっと敷居が高くて高価です。まして、直接手を出して創ることなどは不可能に近いのが現状です。
小柄工房は「楽しく」、「少年のような好奇心」で取り組む本物の刀鍛冶の工房です。そして少しでも「日本刀」を理解する機会になればと願っています。
刀匠の指導のもと、昼前から仕事を始めて休憩を入れて約7時間の作業です。
弁当、飲み物、着替え、筋肉痛、多少のまめは自己負担です。そう、軍手、タオルもお忘れなく。
「鍛錬場」は様々な道具が所狭しと並び、鉄の削り粉、炭の煤(すす)と汗で、「作刀」はちょいと汚れる作業ながら「かなり楽しい」ことは間違いありません。
鍛錬場の場所は   都内足立区です。日帰りで都内近県の方の参加が可能です。また、小田原の工房でも作業できますのでご相談下さい。
気になる費用は   材料費、制作実習作業、研ぎ、白鞘まで入れてお渡しします。55,000円です(税込) 完成品送料別途 ( 2012年1月現在 )
集合方法   現地集合が基本です。参加が決まりましたら略図などお送りします。
*希望者は池袋西口から車で鍛錬場までご案内します(都内工房のみ)

1) 参加資格と事前に了解していただきたいこと

年齢20歳以上男女を問いません、お一人から参加できます。但し、親子または保護者同伴で子供さんの参加ご希望方はご連絡下さい。ご相談に応じます。

行動作業手順などは刀匠の指示に従って下さい。指定場所以外の喫煙、飲食はご遠慮いただきます。

『和気あいあいの』雰囲気で作業は進みます。刀談義や炭のことヤスリのこと道具のことなどなど手を動かしながら口と耳を使い普段聞けないようないろんな話が出来ます。これもおまけの一つ。
器用、不器用さまざまですがそこは刀匠がそれとなく手助け。きちんとした作品になります。
参加者による作業は1日で終わります、研ぎと鞘は後日完成次第店頭でお渡しするか宅配便でお送りします
2) お申し込み方法 メールでお申し込み下さい info@budoshop.co.jp  
申込書書式  折り返しメールで細目をお知らせします。お申し込みのさいには申込金1万円を前納いただきます。
お申し込み金は「参加費用」に充当致します、お客様のご都合で事前の連絡なしで参加されない場合は返還致しませんので予めご了承下さい。(事前にご連絡いただければ次回に変更するなどの調整は可能です)
3) 小柄工房の開催予定 不定期ですが通常月2回程度日曜日、休日に開催しています。また、参加者と刀匠の都合の合う日に随時開催しています。
平成24年度参加者 募集中 随時に開催します、ご希望をお知らせ下さい。平日でも参加者と刀匠の都合が合えば開催します