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古書にまつわるエピソードなどを不定期に掲載しています、お楽しみに

空手古書道2017年総括

1)第1回沖縄空手国際大会告知交流演武会

主催 沖縄県・沖縄伝統空手道振興会 2018年1月12日

東京・大森スポーツセンター

 

 

   
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2017年総括

2017年は3月に「沖縄空手会館」がオープンして、資料室にて空手古書道連盟が協力・資料

寄託しました。 その3月に沖縄で喜屋武朝徳著「沖縄拳法唐手道基本組手」昭和7年の空手

技術書コピーの入手がありました。 6月から「月刊秘伝」誌で連載「現代空手家花押サイン

列伝」の連載が開始されました。 毎年ながら多くの資料との出合いもありました。 「空手道

(遠山寛賢)、信頼と感謝6、道やりませんか?、空手道(江上茂)プログラム沖縄空手道連

盟演武会、江上茂追想録、日本武道史上における空手の現在、KARATE-DO(TATUO SUZU

KI)、怯えたら終わり加藤重夫伝、COMPLETE BOOK OF KARATE、和道流八十年史、和道

流基本組手、カラテマン、新空手道教本基本形で知る術、上地流空手道、沖縄伝統古武道初級

、ケンカ十段と呼ばれた男芦原英幸、図解説明護身術教範、唐手教範鶴拳法(サイン本)、プ

ログラム全日本格闘技選手権大会、ナイファンチの研究、忍法、沖縄県空手道連合会25年史、

DVDでいちばんよくわかる空手道、空手道大観、沖縄武技空手、武道空手学概論、上地完文風

雲録、武士マチムラ、プログラム誠道塾第38回大会、文庫チャンミーグワーなど」 2018年は

15年ぶりの「空手古書展覧会」を開催予定しています。

   
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1)第1回沖縄空手国際大会告知交流演武会 主催 沖縄県・沖縄伝統空手道振興会 2018年1月12日

東京・大森スポーツセンター

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2018年8月に沖縄で開催される「第1回沖縄空手国際大会」の告知PRが東京で行われました。

沖縄から5人の各流派の先生達と関東の沖縄空手道場と伝統空手道場との画期的な交流演武会と

なりました。

年明けの寒い気候の中、会場では立ち見がでるほど盛況でした。

2020年東京オリンピックに採用された全日本空手道連盟の空手は、もともと沖縄空手が本土に

伝わり競技となったものです。

オリンピックの空手もふまえながら、古くから守り伝えられている沖縄空手を直接見ることの

できた良い機会となりました。

演武に先立ち、沖縄県空手振興課から8月の国際大会の説明がされました。

競技大会と沖縄空手セミナーの二つからなり首里泊系・那覇手系・上地流系・古武道の部門で

開催されます。

今回、交流演武会の呼びかけに参加した道場は、

国際松濤館空手道連盟、大田区空手道連盟徳心会、大田区空手道連盟糸東会、

沖縄上地流唐手道協会東京本部、少林寺流空手道琉和会、

新潟県立十日町総合高等学校空手部、国際琉球古武道普及会、少林寺流空手道研究会。

沖縄からの演武は、

国際沖縄少林流聖武館空手道協会 島袋善俊(錬士六段) クーシャンクー、

琉球古武道信武舘 赤嶺浩(範士9段) 周氏の棍(大)、

剛柔流沖縄明武館 池宮城政明(範士9段) セーサン、

上地流拳優会 新城清秀(範士9段) サンセーリュー(三十六)、手技による板試割り、

少林寺流洗心館 佐久川政信(範士9段) チントウが演武されました。

沖縄代表団は、今回の交流演武会後、ヨーロッパ3ヵ国での沖縄空手セミナーに向かいました。

 

第1回沖縄空手国際大会公式ホームページ https://okinawa-karate.okinawa/

 

イーファイト「沖縄空手の演武会で武器としての空手を見た」

 http://efight.jp/news-20180113_277512